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高校生からの地域課題研究入門

そもそも

「そもそも」とは

アクティブ?ラーニングの広がりとともに、地域課題研究など、プロジェクト型で取り組むなどの新しい学び方をする機会が増えてきました。
その道のりでは、「アイデアが出てこない!」「うまくいかない!」そんな『つまづき』がたくさん待っています。
そんなとき、『つまづき』を何事もなかったかのようにやり過ごすのではなく、しっかりと?盛大につまづいて、成功?成長のための経験値を得ていくことが大切。「そもそも」は、そんなつまづきを応援する動画コンテンツです。

講師紹介

島根大学地域未来協創本部 高須 佳奈 地域人材育成部門?講師
専門は科学教育?地質学。問題解決型?プロジェクト型の学びの設計と島根大学での担当授業科目は「島根学」「地域未来論」「スタートアップセミナー」「地域課題解決プロジェクト」「地域共創インターンシップ」「ものづくりと創造性」「実例ビジネス開発論-社会構造の変化に対応する新しい価値の共創-」など。
図書館職員 矢田 貴史 普段の業務は、大学で購入する雑誌を中心とした資料の契約?整備。そのほか、外部機関との連携事業として、動画でも紹介した”しまね地域資料リポジトリ(GO-GURa)”や、全国遺跡報告総覧(奈良文化財研究所が公開)の事業などにも携わっている。
島根大学教職大学院 准教授 中村 怜詞 島根大学教職大学院准教授。2013年4月から2018年3月まで隠岐島前高校にて島前高校魅力化プロジェクトを推進。キャリア教育主任として地域連携型?体験型のキャリア教育や地域課題解決型の探究学習を企画?設計?運営してきた。
島根大学法文学部社会学研究室 カエル先生 話の内容、動き、声は、法文学部教授の吹野卓と片岡佳美。
吹野の専門は社会学方法論、片岡の専門は家族社会学である。
共に社会学の調査研究に携わり、また調査法に関する授業を担当している。
島根県教育魅力化特命官 岩本 悠 東京都生まれ。学生時代にアジア?アフリカ20カ国の地域開発の現場をめぐり、その体験学習記「流学日記(文芸者/幻冬社)を出版。その印税等でアフガニスタンに学校を建設。
幼?小?中?高の教員免許を取得し卒業後は、ソニーで人材育成?組織開発?社会貢献事業等に従事する傍ら、学校?大学における開発教育?キャリア教育に取り組む。
島根大学法文学部法経学科4回生 「雲南フィールドステーション」を拠点とした活動を通して大学と地域の学びを融合した主体的学習者として活躍している

映像一覧

01 そもそものそもそも
動画コンテンツ「そもそも」って何?そう思ったら、まずはこの動画をどうぞ。(約6分)
02 そもそも、地域とは何か?
地域をテーマにした課題研究をする?「地域」ってどこまでが地域なの?地域限定のするって意味があるの?
そんな、地域課題研究のはじめに出会うもやもやに、お答えします。(約5分)
03 課題とは、そもそも何か?
よく聞く言葉「課題」。それとなく意味が分かっているはずの言葉も、よーく考えると???プロジェクトで取組む時の、大きなヒントが見えてきます。(約6分)
04 情報検索のそもそも(1)
情報を収集する、検索するとき、皆さんはどんな資料を使いますか?インターネット、ニュース、新聞、本、色んな情報源(メディア)の違いや特性をきちんと理解して活用することが大切です。あやふやな情報ではなく、信頼性の高い情報を得るための基本を学びましょう。(約7分)
05 情報検索のそもそも(2)
情報を収集する場として、図書館を活用してみませんか。図書館の情報は、本だけではありません。インターネットの活用によって、図書館は、ずいぶん使いやすくなっています。今回は、図書館の活用法について一緒に考えましょう。(約9分)
06 「グループ活動がうまくいかない…」の、そもそも。
複数で活動すると、必ずどこかのタイミングで「うまくいかない!」という気分になります。
ええ、正直いうと大人だって、社会に出たってそう思うんです。そんなときの「そもそも」です。(約6分)
07 そもそも、グループをチームに変えるには?
意見のぶつかりだって、「人の集まり」それ自体が育っていく過程では大切なこと。そう思えると、うまくいかないイライラ?不安が少し軽くなります。(約5分)
08 そもそも、どうしてチームで取り組むのか?
コンテンツ【05】や【06】の根本をひっくり返すかのような「そもそも」です。さて、チームで取組むのは目的でしょうか?手段でしょうか?「一人でやった方が早い!」そう思った時の「そもそも」。(約5分)
09 そもそも、アイデアが出てこない…!
「アイデアを出すのが苦手なんです…」そういう人、きっと多いはず。アイデアを出すことに苦手意識を感じている人の共通点は、実はココなんです。(約5分)
10 そもそも、アイデアを考えるのが行き詰った…!
アイデアを生み出そうとすると、途中で八方ふさがりの状態になってしまいます。そんなスランプの時にぴったりの「そもそも」です。(約4分)
11 そもそも、プレゼンとは何か?
多くの課題研究の最後には、「プレゼン」が求められます。プレゼンってそもそも何のために行うのか?どんなプレゼンが良いプレゼンなのか?そんなプレゼンのそもそもを一緒に考えましょう。(約6分)
12 そもそも、プレゼンにはコツがある?
良いプレゼンにするための極意はあるのでしょうか。聞いている人々を、引きつけ、納得させ、一緒にやりたいと思わせるためのプレゼンの作り方を考えましょう。(約4分)
13 対談 そもそも、なぜ地域課題研究が必要か
ゲストをお招きして対談しました。なぜ地域課題研究をするのか?地域課題研究と日常の学習はどうつながるのか?地域課題研究を進めるときの心構えは?そんな疑問をゲストにぶつけてみました。さて、その答えは?(約7分)
14 学生によるはじめての対談 そもそも、なぜ地域に飛び出したのか1
雲南市にある島根大学の「雲南フィールドステーション」をベースキャンプに、地域に飛び出して、自分たちの力で活動を立ち上げ、実行している学生2人による対談です。どんな思いで学生生活を過ごしているのか、地域に出て行くことの意味は何?(約8分)
15 学生によるはじめての対談 そもそも、なぜ地域に飛び出したのか2
雲南市にある島根大学の「雲南フィールドステーション」をベースキャンプに、地域に飛び出して、自分たちの力で活動を立ち上げ、実行している学生2人による対談です。どんな思いで学生生活を過ごしているのか、地域に出て行くことの意味は何?(約10分)
16 聞き取りのスキルとは、そもそも何か1
フィールドワークを行うとき、人に思いを聞き出したり、困っていることに耳を傾け、そこから課題を発見するスキルが必要です。
どうすれば、他者の思いを引き出し、聞き取れるか。そのスキルの基本、聞き取りの心構えについて、考えて見ましょう。(約8分)
17 聞き取りのスキルとは、そもそも何か2
フィールドワークを行うとき、人に思いを聞き出したり、困っていることに耳を傾け、そこから課題を発見するスキルが必要です。
どうすれば、他者の思いを引き出し、聞き取れるか。そのスキルの基本、聞き取りの心構えについて、考えて見ましょう。(約8分)